【七星るり店長より|11月 月間ランキングのご報告と御礼】
皆さま、11月もPBをご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本日はPachi-Battleの月間ランキングを振り返りながら、店長として感じた“運営の意図”と“皆さまの戦い方の成熟”について少しお話させていただきます。

圧巻の首位 ― ペガサスビンゴ
今月はペガサスビンゴが圧倒的な存在感を放ちました。
台番196が15,072枚という堂々たる首位。ここまでの数字は“偶然の跳ね”ではなく、設定と挙動を正しく追った方が最後に辿り着く頂です。
“初動が大人しい→中盤の塊→夜の跳ね”を忠実に追ったお客様の読み勝ちでした。
2位・6位にもランクインしていることから、11月の主役が誰だったかは疑いようがありません。
静かなる狙い目 ― コードギアス
3位にコードギアス(7,747枚)。
この機種は序盤に単発の静寂が続くことが多く、途中の初動失速で諦めた方が多かった印象です。
しかしギアスは2〜3回目のART入口で牙を剥くタイプ。
押し引きの判断を誤らないプレイヤーが結果を掴みました。
この粘りは、PBに通ってくださる常連様の技術力そのものです。
研ぎ澄まされる洞察力 ― エウレカセブン2
5位・7位・8位・10位と異様に存在感を放ったのがエウレカ2。
決して派手に噴くわけではありません。
ですが、低回転で沈まず単発→微増→停滞という“高設定特有の粘り”を信じたお客様が、しっかりと結果を掴みました。
「打ち続ける理由のある台」を選べた方が、安定した枚数を重ねています。
迷わない一手 ― 北斗の拳
9位の北斗の拳(5,260枚)は、台番号「5」という極端さの中で結果を出しました。
北斗は、横移動で島の核を探す勇気よりも“沈まない1台を疑わず追う胆力が重要です。
11月はその本質を理解した方がしっかり数字に残しました。
◆ 11月を通して見えた「勝者の共通点」
- 初動の派手さを信じない
- 沈まない台に理由を求める
- 単発の静寂を恐れない
- 2回目・3回目の入口で勝負する
これは私たち運営が日々仕込む“癖”を、プレイヤーの皆さまが読み解き始めている証拠です。


以下のクイーンカジノからPBをへ入室ください。


